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憲法教育と社会理論
立憲主義は現代教育に通用するか
鈴木弘輝 著 勁草書房2009.11(ISBN:978-4-326-65349-2)
2,940円

(目次)
序章 「近代教育」からの解放?追放?―本書の問題意識について
第1章 「憲法教育」とは何か―本書の目的と思考枠組について
第2章 『現代社会』教科書が示す「社会」観―三つの「自己実現のための実践」を「立憲主義」によって検討する
第3章 戦後日本の学校教育における「教育権」―「国民の教育権論」を検討する
第4章 戦後日本の教育における「価値多元主義」―「国民の教育権論」を批判する「教育行政=制度論」を検討する
第5章 「価値多元主義」を維持・展開する方策―「教育権の再生産論」と「切り札としての人権論」を取り上げる
第6章 「価値多元主義」の実践へ向けて―ブルデューの「グローバリズム批判」を検討する


憲法という作為 「人」と「市民」の連関と緊張
樋口陽一 著 岩波書店2009.11(ISBN:978-4-00-022776-6)
4,620円

(目次)
第1章 「個人」と「共和国」思考(ルネ・カピタン再読;「国家からの自由」と「公共としての国家」の間;あらためて西欧近代の「普遍性」を考える)
第2章 個人=「市民」と公共(ルソーとトクヴィル―対照と補完;「たたかう民主制」と「脱道徳論的」自由観のはざま;憲法論にとっての「競争」とその規制)
第3章 個人=「人」の権利(Human Rightsとdroits de l’hommeの含意―広義の人権と狭義の「人」権;人間の尊厳VS人権?―ペリュシュ判決を素材として;基本権保障にとっての憲法と民法)
第4章 法および法学と歴史(法が歴史を書く?― 「記憶の法律」をめぐって;法学における歴史的思考の意味―憲法学の場合)
第5章 読書ノート(『二つの戦後・ドイツと日本』を考える―大嶽秀夫氏の近作を読んで;辻村みよ子著『人権の普遍性と歴史性―フランス人権宣言と現代憲法』(創文社、一九九二年);清宮四郎著『国家作用の理論』(有斐閣、一九六八年) ほか)


憲法と資本主義の現在 「百年に一度の危機」のなかで
杉原泰雄 著 勁草書房2010.2(ISBN:978-4-326-40257-1)
2,940円

(目次)
序章 「百年に一度の危機」と憲法学(「百年に一度の危機」の進行;憲法学的検討の不可欠性)
第1章 近代資本主義憲法体制下における悲惨な「人類的な原体験」の再現か(「百年に一度の危機」の基礎にあるもの;近代資本主義憲法体制の基本特色とその下での悲惨な諸経験 ほか)
第2章 「百年に一度の危機」はなぜアメリカで始まったのか(第二次世界大戦後のアメリカにおける軍拡と経済・財政の動向;市場原理主義の「世界化」の推進 ほか)
第3章 日本も入りこむ「百年に一度の危機」(経済・財政と国民生活を危機に陥れる憲法政治の進行;「百年に一度の危機」に日本はどう対処すべきか ほか)
終章 最大の試練に立つ主権者・国民と日本国憲法(最大の試練に立つ;「危機」への対応策―「危機」の要因をふまえて ほか)


加藤晋介の憲法入門
加藤晋介 著 自由国民社2010.1(ISBN:978-4-426-10910-3)
1,890円

(目次)
第1部 憲法を学ぶにあたって(政治と憲法;歴史と憲法;社会契約としての憲法)
第2部 憲法総論(近代市民革命の生み出したもの―中世身分社会からの解放;後発国型憲法理論―先進国に追いつくために;第一次世界大戦から第二次世界大戦へ;社会契約の実質化;大日本帝国憲法と日本国憲法;日本国憲法の成立に関する2つの問題点)
第3部 統治の機構(三権分立;「国民」主権;法治主義と法の支配;国会;内閣;裁判所;違権審査制;地方自治;天皇制;国際協調主義と平和主義)
第4部 人権(基本的人権とその限界に関する基本的な考え方;人権享有の「主体」と人権制限;包括的自由権;精神的自由権;経済的自由権;社会見;参政権;裁判を受ける権利;人身の自由と刑事手続上の権利)
第5部 憲法の構造と改正の限界


日本国憲法
藤田尚則 著 北樹出版2010.3(ISBN:978-4-7793-0220-6)
2,835円

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